雨の日と晴れの日と曇りの日

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第3回ご隠居カフェ 前編

日田ラボ 第3回ご隠居カフェまちづくり交流研究会開催

6月18日(土)午前10時~ ご隠居カフェ開催しました。
雨模様の中、日田市内外から約20名の方が参加して下さいました。

今回は、「まちあるき」を予定していましたが、結構な雨でしたので、
少し予定を変更しつつ行うこととなりました。
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まず、今回初参加という方が多かったということもあり、これまでの振り返りを藤原惠洋先生から。
さらに、KCVで放映された「おはなしプラザ 日田ラボ編」を観ました。
インタビュー時間 約30分だったものを11分間にまとめられていました。
インタビューでは、いくつかポイントが・・・
1.先生から観た日田の人
2.何故日田ラボを開所することになったのか
3.先生と日田ラボの出会い
4.この建物で開所した意味
5.どんなことを展開していくのか
6.どんな方に参加してもらいたいか
あまり、一生懸命観るのは恥ずかしいので・・・次へ・・・。

参加者にはいつもの名札を配布。
今回から趣向を変えて、「○○が得意な□□から参加した△△です」というものを用意しました。
さらに、青とピンクのポストイットを用意。
そこに名前をかいてもらい、
横軸はあなたが10歳だったころ、どんな子供でしたか?活発だった?それともおとなしかった?
縦軸は現在の年齢
を模造紙にペタペタと貼って行きました。

おお~今日の参加者は男女・年齢・どんな雰囲気の方なのか一目瞭然!
そして、活発だった方から、自己紹介へとうつりました。
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今回の「まちあるき」の概略を説明。
お天気だったら、グループに分かれて、いくつかのミッションをさがしながら、まちを歩いていく予定でしたが、
今回は、全員で咸宜園から歩いていくことに。
途中離脱・途中参加で出入りしながら、約4時間かけて咸宜園から天神町の日田ラボへゆるゆると歩きました。

つづく
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# by uk-jp | 2011-06-20 19:47 | 日田ラボ

パトリンク座談会

「パトリンク(若者連絡協議会)」にて、国際交流員ジェンさんのお話を聞く会が開催されました。
国際交流員は、日田市企画課に在籍するので、顔見知りではあったのですが、
彼女の話を聞くというのは、今回初めてでした。

ジェンさんは、韓国出身で7歳の時に家族でニュージーランドへ移住。
ニュージーランドの大学では日本文化を学び、昨年の8月から日田へ。
今回は、外から見た日田、日田とニュージーランドの違いという事をポイントに話をしてもらいました。

日田(日本)に来て、色々と戸惑った「日田弁」!
「~~しちょるばい」
「しるし~」
日本語を勉強してきたはずなのに、知らない日本語ばかり!
勉強が足りなかった・・・と反省したとのこと。
方言集を片手に話をしていて、
たまに「それは、明治時代の言い方ばい」と言われるとか。

日本とNZまちづくりの取り組みの違い
日本には、市民参加のまちづくりが盛んだが、
NZは、環境の為の団体はあるものの、市民生活を楽しくするために活動するグループは見あたらない。
しかもNZの場合は、行政主導型で、市民自らというものはないらしい。

その他、文化ホールでの文化・芸術振興についての取り組みは特にないとのことでした。
また、先住民マオリとの違いや関わりについても、微妙なニュアンスだった。

◆感想◆
これまで、NZというと自然が豊かで観光地や留学先としても人気があり、
しかも、ラグビーが強いというイメージしかなかった。
一度行ってみたいな、イギリスより物価が安いかなと思っていた。
けれど、イギリス文化の影響はあまりないということは意外だった。

日本文化に興味を持ち、日本に来て、さらに色々なことを体験しているジェン。
日田にいて、なかなか住んでいるのまちの紹介ができないでいる自分。
他の文化の人と交流するときに、もう少し比較ができるようになっておかないと
せっかくの交流がもったいないと思えた。
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# by uk-jp | 2011-06-17 11:52 | 都市景観・まちづくり

マケドニア食堂~トルコ食堂~アゼルバイジャン食堂へ

友人のブログが新しくなりました。

アゼルバイジャン食堂

マケドニア食堂からはじまり、トルコ食堂へうつり、そして、今回は、アゼルバイジャン食堂。
どんなメニューになるのか楽しみです。

元気そうで何よりです。
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# by uk-jp | 2011-06-15 15:55 | お知らせ

日田ラボが大分合同新聞に掲載されました!

日田ラボが大分合同新聞に掲載されました!

2011年6月12日(日)日田玖珠版に、日田ラボ開所の様子を含め、
日田ラボについての記事が掲載されました。
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その他、日田のケーブルテレビKCVのおはなしプラザでも放送されています。
藤原惠洋先生と事務局へのインタビューの様子が・・・・。

~お知らせ~
2011年6月16日(木)NHK「爆笑問題のニッポンの教養」
FILE148:「万国『イケ面』博覧会」に小谷野哲郎さんが出るそうです。
小谷野さんには、今秋、日田でバリ舞踊の公演をしてもらおうと計画中です。
お楽しみに!

小谷野哲郎プロフィール
東海大学音楽学課程在学中よりバリ島のサウンドスケープ研究の傍ら、バリ舞踊を始める。同大学院芸術学研究科修了後、1995年よりインドネシア政府給費留学生(ダルマシスワ)としてインドネシア国立芸術高等学院(STSI)デンパサール校舞踊専攻科に留学。学外でもA.A.グデ・オカ・ダラム氏、イ・マデ・ジマット氏、I.B.オカ・ワルジャナ氏、イ・マデ・シジャ氏ら、現代バリ舞踊界における人間国宝級の舞踊家達に師事し、舞踊技術の研鑽を積むと同時に精神的哲学的影響も強く受ける。バリ島各地のガムラングループと共に舞踊の奉納公演に多数参加。
帰国後、日本では前例のない、プロの男性バリ舞踊家として活動を開始。現在までも唯一の男性プロバリ舞踊家であり、仮面舞踊を中心として、伝統の技術に裏付けされながらも現代的な、自由で幅広い活動を展開している。中でも半仮面を使って喋り、歌い踊るものは、そのキャラクターの多彩さ、濃さと相まって特に人気が高く、それのみでMCなどの要望が入ることも数多い。指導者としても、劇団四季やその他の劇団、個人などを多く指導している。

彼の呼びかけにより結成された日本人のガムラングループ「ウロツテノヤ子」とともに活動することも多い。

「ウロツテノヤ子」
バリ舞踊家小谷野哲郎の呼びかけにより、亜細亜大学ガムラン研究会卒業生を中心としたメンバーで2002年10月に結成される。「日本人」ながら「バリ」の音楽を演奏するという文化のクロスオーバーを逆手に取り、「バリ」や「民族音楽」の枠組みを超えた、 ジャズやロックのように一般に広く受け入れられる音楽の創造を続けている。その枠組みにとらわれない自由な発想による活動は、日本のみならずバリにおいてすらも前例のない、唯一無二のもの。話題が話題を呼び、現在日本で最も若くアクティブで、そして唯一のプロ・ガムラングループである。
ガムランバンド『ウロツテノヤ子』blog
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# by uk-jp | 2011-06-14 16:20 | 日田ラボ

月刊杉WEB版に日田ラボが掲載されています!

最近、なにかと縁ができた「日本全国スギダラケ倶楽部」。
ここの月刊杉WEB版に日田ラボ登場です。

しかも、巻頭特集は、九州大学大学院の藤原惠洋教授の記事。
特 集 デザインサーベイから見える風景
手考足思・建築探偵・路上観察・世間再生そして小さな物語の聞き手として

そして、千代田健一さんの「スギダラな人々探訪/第53回」に日田ラボが紹介されています。
一部、私の文章も掲載されています。

今回の掲載文章も、ほんの数行しか書けませんでした。
私達が日田ラボで何をしようとしているのか?
現在、なにをやっているのか?
シタンキャで日田ラボをやるのはなぜなのか?
もともと、日田という地域は何なのか?
知っているようで知らない。
知っていてもわざわざ誰かに伝えようとしない。
ほかの地域の方から「日田は、本当に素晴らしい」とか「日田は活気があっていいね。」と
言われるけれど、イマイチ実感がない。

イベントでも、日田ラボの取り組みでも、人に伝えようとするには、
客観的に自分達を見つめないと見えてこないものがあります。
そういう作業は、とても苦手です。

今回の紹介文も大幅な加筆修正のお手伝いしてもらいながら、完成しました。
その紹介文に負けないように、取り組んでいきたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いします。

◆Q大日田ラボ+まちそだて交流機構・日田ラボのスケジュール◆

6月18日(土)午前10時~
 第3回ご隠居カフェまちづくり交流研究会

 多世代参加型のまちあるき+路上観察+世間遺産踏査
 ひたのまちを歩いてみよう!見つめてみよう!
 歩いてみると今まで知らなかったコトやモノやヒトに出会えるかも!
6月29日(水)午後 7時~
 第4回ご隠居カフェまちづくり交流研究会

 「まちづくり資源としての文化財から文化資源へ
  ~旧横尾家 下ん隠居家を事例として」
7月13日(水)午後 7時~
 第5回ご隠居カフェまちづくり交流研究会

 「欧州世界を蘇らせる創造都市の魅力」
8月 3日(水)午後 7時~
 第6回ご隠居カフェまちづくり交流研究会

 市民参加型まちづくりワークショップの原理と手法を学ぶ-1」

日程は、都合により変更になる場合がございます。
参加料/無料

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◆日田ラボの場所/
 「旧横尾家 下の隠居家(シタンキャ)」
  日田市三和天神町252 ※旧街道沿いの建物です。(天神郵便局斜め向かい)
◆主催・お問い合せ
 Q大日田ラボ/九州大学大学院芸術工学研究院藤原惠洋研究室
  電話・FAX 092-553-4529
  keiyoあっとまーくdesign.kyushu-u.ac.jp
 まちそだて交流機構・日田ラボ/タカクラ 090-2395-4593
  kako3あっとまーくlime.ocn.ne.jp
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# by uk-jp | 2011-06-10 11:08 | 日田ラボ

技術・市場交流プラザ日田6月例会

技術・市場交流プラザ日田6月例会

梅雨に入りました!
いかにも梅雨!というお天気に恵まれ、6月例会スタートです。

まず、前回の振り返り・・・・・
1.研修先に九州新幹線+JR九州の方のお話を聞こう!
  →本年度実行の計画で、「研修委員長」に小埜和治君が就任。
   アドバイザーの千代田健一さんに協力してもらい、計画を進めていきます。
2.隈町をはじめ、市内に案内看板が少ない!日田らしく、わかりやすく目にとまるような木製看板を作成してみては?
  →この案について、各自6月の例会までに自分なりに気づいた看板・目にとまった看板の写真・アイデアイラストをまとめておくこと。という宿題がでました。

今回の例会
◆隈町の木製案内看板製作について
 (1)合谷さんのデザイン案
   なんとデザインラフ案が!しかも4案!
   デザインは、ソーラーパネルをつけたもの、小鹿田焼きのプレートを活用したものなど。
   内容は、隣近所案内仕様のものと、周辺地図まで含んだもの
 
 (2)緒方万貴さんの気になった看板
   国道386号線沿い(グリーン石油とセブンイレブン前にある看板)
   木を模したデザインで、日田らしさを出していると思われるが、車からだと目立たず。
   その他、祇園会館前の周辺案内板など

 (3)事務局より全国のサイン集
   木材(杉)を取り入れたものもある。(吉井町など)
   また「木」を取り入れようとすると「江戸時代のかわら版」的なデザインになってしまうのは残念な例。

 (4)アドバイザー千代田さんより
   世界サイン紀行
   ホームページより
   街の造形物の中でサインは特別な存在です。商業サイン、案内サイン、交通サインと種類もいろいろありますが、それらには目的があり、情報媒体としての使命があります。
  美しいサイン、ユーモアのあるサイン、その国ならではのサインに出会うことは嬉しいものです。都市の風景に溶け込み、都市の表情に潤いをもたせたサインに出会えば心が満たされます。
  サインのほかにも街の風景をつくり上げる構成要素としての物たちはいろいろあります。ベンチや街灯にポスト、電話ボックス、ゴミ箱やマンホールの蓋にいたるまで。
  その物づくりに込められたデザイナーの造形精神や職人の心意気、ひいては形体に現われた民族性や歴史までを読み取ることは楽しいことです。
  このページでは私が出会ったそれらのサインと物たちのご紹介をいたします。
   
   日本全国スギダラケ倶楽部で取り組んだ事例を紹介
   ◆杉やねん関西
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   このゴミステーションは、近所の奥さんに「作ってほしい」と言われ、作成したもの。
   作り方によっては、とてもオシャレに見える。
   サイン・看板にとらわれず、ゴミステーションなど必要なモノから「杉」を使用していくのは、どうだろうか?

   ◆日南飫肥杉大作戦(油津の商店街)
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   「格子混同」←公道と私有地の両方に置かれた格子だから
   杉板に思い思いに書かれた俳句や川柳。
   たった、これだけでもイイ。
   店先に「■■販売中」「■■あります」「営業中」でも何でもいいから、おいてみるのもポイント。
 
   さきほどの小鹿田焼きなど地元の素材を使っていくのはとてもユニークだと思う。
   プレート・タイルを作ることが可能か、みんなで手作りするのはどうだろうか?など話をしてみるのも面白い。
   1つでも作っていて、じわじわと増殖してくと「お?何かやってるな?」と思われる。
   まず、興味を持って貰うことが重要。

【まとめ】
 次回7月5日(火)の例会までに、まちの中にはどんなサインがあるか、どんなサインが必要か(サインに限らず、ゴミステーションもチェック)、どんなところに設置が可能かを調べてマップに落とし込む必要がある。
 というわけで、6月20日(月)16時~隈地区をサイン+ゴミステーションチェックを中心に調査します。
 7月5日の例会で、どこになにが必要かをみんなでチェックして、デザイン→作成!
 希望!7月の祇園祭。(ムリか?難しいか??)チャレンジ。


◆技術・市場交流プラザ日田とは?
異業種で交流しながら、新規事業の企画・技術や商品の開発などを行っています。
これまでに開発したもの
日田あかり「ひのき」・豆田ぽてと・介護用応接車いすなど

今年度の助言者は、うえやまとし氏(漫画家・作品 クッキングパパなど)
アドバイザーは千代田健一氏(株式会社パワープレイス、日本全国スギダラケ倶楽部)
モノづくりや人との交流などをメインに活動を展開しています。

ご興味ある方は、日田商工会議所 プラザ日田事務局(0973-22-3184)までどうぞ。
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# by uk-jp | 2011-06-09 15:40 | プラザ日田

第3回ご隠居カフェまちづくり交流研究会

日田ラボよりお知らせ。

6月18日(土)午前10時より
第3回ご隠居カフェまちづくり交流研究会を開催。


多世代参加型のまちあるき+路上観察+世間遺産踏査ということで、
まちをあるきをします。どうぞ、ご参加くださいませ。
お友だちなどにも声をかけてください。

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◆日田ラボこぼればなし・・・
日田ラボには、様々な方が来られます。
先日はご隠居カフェに、豊後高田より昭和の町で長らくガイドをしていた藤原さんが参加してくれました。
昭和の町の初期からかかわってこられた話や現在では何と「国東半島の案内」を
個人で立ち上げてガイドしているとのこと。
静かなおばさまといった雰囲気の藤原さん、実は、ものすごい行動力のある方なんですねぇ。
「私にできることは小さなことだけど。」と言いながら、しっかりとした信念を感じました。
また熊川さんの奥さんとは「ジャム作り」の話で盛り上がっていました。
私は、ちゃっかり「梨ジャム」をいただき、翌日から朝食に大活躍です。
さらに、、その藤原さんよりお葉書をいただきました。
ご隠居カフェのあとの交流会で、
「名刺交換をした方には、必ずお葉書をお出ししているんです。時間は、かかりますけど。」
とおっしゃっていましたが、本当に届きました!感激!!
私も頑張ろう!目指せ筆まめ!
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# by uk-jp | 2011-06-07 15:08 | 日田ラボ

第16回リバーフェスタinみくま川 その2

本日、今年のリバーフェスタinみくま川の第一回目の会議が開催されました。

本日の協議事項・・・・
1.組織及び実行委員長について
  今年の実行委員長は、
  JCの森下浩二さんに満場一致で決定。
  「不慣れな実行委員長ですが、精一杯頑張りますので、みなさん御協力よろしくお願いします」
  ということで、
  今年のリバーフェスタスタートです。
  
  参加者自己紹介
  名前・所属団体など
  ヒトコト

2.決算報告
  昨年度の決算ですが、本日資料が間に合わなかったため、次回の会議時に報告。

3.開催日について
  今年は「鮎まつり」との共催など検討されていますが、
  昨年、地元の小学校の清掃活動などにより参加できない子供達がいたので、
  この日程などを考慮して、
  8月28日(日)に決定しました。

4.その他
  事務局より
  リバーフェスタで、川に親しみ、川の良さを知ってもらいたいということでこのイベントが始まりました。
  最近は、「川の水を飲んでも大丈夫なのか?」という問い合わせもあります。
  昔に比べると「清流」ではなくなってしまったかも知れないが、このイベントを通し、
  川を大事にしたいという思いをもってもらえたらと思います。
  また、団体が減り、アトラクションも少なくなってきました。
  人数の関係でできないかも知れないというよりも、まず、みなさんでアイデアを持ち寄りましょう。
  ひとつでも楽しいアトラクションを増やして、来場するこどもたちに楽しんでもらいたい。

  実行委員長より
  故郷のすばらしさをしってもらいたいと思います。
  子ども達はもちろん、大人の方にも楽しんでもらえるようにしたいと思います。

5.次回の会議は
  6月24日(金)19時~ あさぎりの館
  アトラクションの企画書
  参加団体についてなど

これから、会議毎にお知らせしたいと思います。
  
  
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# by uk-jp | 2011-06-06 22:44 | お知らせ

第16回リバーフェスタinみくま川 その1

ようやく川開き観光祭が終わったところ・・・・なのに、どうやら、アレが今年もあるらしい・・・・(笑)

第16回リバーフェスタinみくま川

第1回会議
2011年6月6日(月)19時~
あさぎりの館1階会議室
議題:
今年のリバーフェスタの内容及び日程について
組織及び代表について

今年のリバーフェスタは、どうなるでしょうか?
随時、お知らせしていきます。

▼ブルーシーター
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▼ぷかぷかペットボトルいかだ
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# by uk-jp | 2011-06-01 16:18 | お知らせ

日田ラボ第二回ご隠居カフェ報告。

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5月28日(土曜日)19時〜
日田ラボ
第二回ご隠居カフェが開催されました。

今回は、藤原惠洋先生のオランダ時代の話を中心に展開されました。
自分たちの生活を見つめて、丁寧に生きていくと言う単純だけど、なかなかできないことを皆、自分に置き換えながら、話に聞き入っていました。

主なポイント
●ワークシェアリング
→少ない仕事を分けあうのではなく、暮らし方から労働時間を選択して、身分保証もされている。
●環境への取り組み
→元々、海面より低い国土をコントロールしながら、維持している。
オランダと言えば風車。のどかな風景としても絵になりますが、実は、よく考えられたシステムとのこと。用水路の水を運ぶ、粉をひくなど、様々な役割があるのです。
など

話の後、ささやかな交流懇親会へ。お飲み物とちょっとしたおつまみで。
今回は、熊川さんの奥様から梨のジャムの差し入れが。パンにのせて、梨のジャムをいただきました。ほんのり甘くて、梨って美味しいなぁと改めて思いました。

参加者の自己紹介と今回の話を聞いていかがでしたか?のヒトコトを言い合いました。

農家の方や元先生など、それぞれ感じたことをお話しました。人任せではダメなんですねって感じた方が多く、これから、ご隠居カフェでは、様々な方に関わっていただきながら農商工連携なども生まれそうです。

次回、第三回ご隠居カフェは、
6月18日(土)10時〜
まちあるき+路上観察+世間遺産
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# by uk-jp | 2011-05-29 20:02 | お知らせ
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いろんな毎日


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